南国移住ライフ@沖縄

大好きな石垣島で夫と長男(0歳)と楽しく愉快に暮らしています!

【石垣島】移住者のおすすめ川平湾観光<隠れ映えスポット紹介あり>

こんばんは、Mimiです。

 

4月に入り、石垣島は夏を迎えました。

相変わらず毎日多くの観光客が訪れます。

 

ここ近年で、大都市からの空路アクセスも充実しました。

大型のクルーズ船やLCCバニラエア、香港エクスプレス就航にて

海外・国内問わず、毎日各地から大勢の観光客がいらっしゃります。(正直キャパオーバーな沖縄でございます。)

 

さて、本日は 石垣島の観光を語るのに、外すことのできない景勝地… 

川平湾のご紹介をします。

 

 

川平湾は、よく内地の方は読めずに「かわひらわん」とかよまれますが

かびらわん」と読みます。

 

先日ご紹介した米原ビーチから車で15分。市街地よりお車で30分。

石垣島の北部に位置しています。

 

海の色が7色に変わると言われ、白砂と海、そして空のコントラストが本当に綺麗です。 

 

ミシュランガイドにもオススメ景勝地として紹介されており、

石垣島観光はここを訪れずには語ることができない、観光スポットになっています。

 

「そんなに綺麗なビーチなら泳げますよね?」

 

よく聞かれますが、川平湾は遊泳禁止区域となっています。

理由は環境保全。ではなく、実は流れがとても早いため。なのです。

昔は死亡事故も起きていたので、遊泳禁止になりました。

 

私がオススメする川平湾周辺のおすすめスポットを3箇所紹介します。

 

では早速ご紹介します。

 

 

川平湾でのグラスボート体験(定番)

川平湾に来たら外せないアクティビティ、グラスボート体験です。

海に入らなくても、サンゴ礁の海を楽しむことができます。

その仕組みは、底が透明なボートに乗り、客席から下を覗くようにします。

案内に慣れたベテラン船長さんが、サンゴ礁の綺麗なお魚ポイントや深いウミガメのいるポイントなど効率的に案内してくれます。

 

「川平湾」の画像検索結果

 

所要時間は20分間程度で、湾は波が落ち着いているため乗り物酔いやすい私ですが、意外と大丈夫でした。

景色が新鮮すぎてそっちに気を取られてたのかもしれないですけど!

ただ、グラスボートは底をのぞき込むようにしながら移動するため、船酔いしやすい方は予め酔い止めを飲んでおくといいかも。

 

価格はこんな感じでお手軽に楽しめます。

大人 ¥1,030 / 小人 ¥520 ※身障者(療育)手帳割引あり

住民票がある方がいれば島民割引もありますよ〜。

 

川平湾に来た際には是非、試してみてください。

 

女子友達や母の日のプレゼントは琉球真珠で!(お土産)

次はお土産のご紹介です。

川平湾を観光されたら、展望台を見学し、そのまま南の方角へ遊歩道を歩いて3分。

琉球真珠さんがあります。

 

そう、川平湾では琉球真珠と呼ばれる黒真珠の養殖が盛んに行われております。

黒真珠の養殖は日本の中でも数少ないのです。

 

是非ご予算がある方は真珠をお買い上げいただければいいのですが、

私のオススメは、もう少しカジュアルなラインです!

 

真っ青な色が美しいホタルガラスのアクセサリー。

ピアス、ネックレス、イヤリングなど安価なものは2,000円程度で購入できます。

 

私は毎回仕事で行くたびに誰かのお土産!といって買ってしまうんです。

ごめんなさい、あいにく自分の手持ち写真がないので都度更新していきますね。

 

隠れスポットタバガーのブランコを探せ!(インスタ映え)

またここも隠れスポット。 

ここはGoogleマップで「川平タバガー」と調べると出てくる

海岸沿いの隠れビーチ。

 

観光客向けに整備されているわけではないので地元民がたまにふらっと

写真を撮りに来たり、犬の散歩に来たりしています。

行くのも帰るのも、サトウキビ畑のガタガタ道をずっと突き進み、

え、ここ大丈夫?みたいな道を抜けて行くのでちょっと一苦労です。

 

タクシーの運転手さんには嫌がられますし、

レンタカーも傷がつきそう・・・なので、行くときは

地元の誰かに連れていってもらうか、チャリ!が一番良いでしょう。

 

ここにね、誰が作ってくれたのかインスタ映えするブランコがかかっているんです。

有名なインスタグラマーさんたちがここに写真を撮りに来て楽しんでいます。

  

 

 

石垣島を語るのに1番最初にご紹介すべき名勝地、川平湾のご紹介でした。

 

おやすみなさい〜。

 

 

Mimi