アラサー女子の南国移住ライフ

沖縄離島居住5年のアラサーが南国移住ライフ🏝とすきなものを気ままに紹介します。

【留学】英語・フランス語と+αを同時に学べる!カナダ モントリオール

こんにちは、Mimiです。

お昼休みにブログを書いております。

 

さて「カナダ ケベック州モントリオールで英語・フランス語と+αを同時に学べる!」

 

ということで、

私の経験談から複数の言語を一度の留学で学びたい方に向けて

 

カナダ, ケベック州, オールド ケベック, 低い町, グランド通り

 Pixabay

 

公用語がフランス語圏のカナダケベックモントリオールへの留学をお勧めします。

 

 

 

 

 私がフランス語を勉強したかった理由

当時大学生だった私は、どこかに留学行きたいなーと考えた時に

 

第2外国語として授業を取っていたフランス語の単位が危ういことに気づきます。

そもそもフランス語を選んだのも「発音が綺麗だから」そんな理由でした。

 

(今思えばね。当時から韓国が好きだったのでなぜ韓国語を取らなかったのだろう。とも)

 

で、フランス語は英語とも全く違って、単語に性別区別があったりしてめっちゃ難しいんです。

 

(もしこれから第2外国語フランス語を専攻する新入生諸君、身につけたかったら留学しなはれ。。)

 

そこで大学2年だった私はフランスへ留学に行って大敗するのを恐れ

留学を決心しました。

 

なぜモントリオールを選んだのか。

モントリオールはカナダの東部、ほとんどヨーロッパと隣あわせ。

日本人が英語の語学留学として選ぶ先は、大体英語圏

アメリカ、カナダ、ロンドン、そしてオーストラリアとニュージーランド

ですよね。

 

(1年後、私はフィリピンにも行きました。その記事はまたいつかに。)

 

カナダの中でも日本から直行便のある、西部バンクーバーや、中部のトロント

大体この2都市のどちらかかと。

そしてこの2都市は結構アジア人が多いです。。。

 

(2018年、モントリオール=成田間もエアカナダ様が直行便を引いてくれて

今や日本からのアクセスもしやすくなりこれから状況も変わるかもしれませんが。)

 

モントリオールは、トロントバンクーバーほど日本人はいない。と評判だったので

語学を勉強するにはいい環境だと考えます。そしてその通りだったと思います。

 

 

選んだモントリオールの語学学校

とはいえ、英語が一番勉強しなければいけなかった科目でしたので・・・

 

英語とフランス語の両方が公用語になっているカナダのケベック州モントリオールに行くことを決心。

 

大学の春休みである2〜3月の2ヶ月間の間で通える語学学校を探しました。

 

そこで私が通ったのは「Language Studie Canada」(通称LSC)です。

 

LSC - Learn English and French in Canada - Montreal

 

フランス語と英語を話すホストファミリーの家にお世話になり、

英語クラス8週間フランス語クラス2週間

を専攻しました。

 

学校の最寄駅はコンコルディア学駅という名門大学の最寄駅。 

 

通学する時の電車やバスの案内や、お店のメニューは基本フランス語です。

ただ、英語で話せば、店員さんは英語で対応してくれます。

なので最初の8週間のうちに、フランス語への免疫をつけることができました。

 

モントリオールでの学校生活について 

クラス分けテストが最初に行われ、10段階のクラスわけがなされます!

<8週間の英語クラス> 

そこで、私のクラスメートは13名中、

 

写真の説明はありません。

ポーランド人 1名

イタリア人 1名

トルコ人 1名

韓国人 3名

日本人 3名

台湾人 1名

こんな感じの構成。

 

よく陥るミス?ですが、

 

英語を勉強しに行ったのにクラスメイトの日本人とばかり話をしてしまった・・・。

 

そんな失敗よく聞きます。

 

私は今回、クラスメイトの韓国人と仲良くなりすぎて

昼休み中も放課後も彼らの韓国語に付き合いすぎて

休日も韓国人グループの友人と親しくしていたので。。韓国語がある程度理解できるまでに。(笑)

 

 

ケベックシティまで遠足。

アイスホテルを見に行きました。

 

というわけで、気をつけてください。

英語を勉強しに語学学校にネイティブが来るわけがないんですよ。

 

なので、

 

本気でその語学を勉強したいのであるならば・・

 

高いお金出して、10名以上のグループレッスン(殆ど自分が話す機会回ってこない)の私立語学学校はオススメしないかな。。

 

結果的に私の人生には全てプラスに働いたので良かったんだけど。

その時はちょっと燃焼不良だったかな・・。

 

<2週間のフランス語クラス>

フランス語クラスについては、南米からの学生が多かったです。

コロンビア、ブラジル、チリ。

英語クラスは真面目で静かに勉強する人が多かったのに対して

スペイン語で授業中会話するわ、寝るわ。めっちゃ自由でした。

(クラスが下から2番目だったということもある・・・)

 

私はフランス語の授業も最初はついていけないし、周りはうるさいし

正直ただ出された課題を一生懸命こなして。。

さらに遊びすぎた前半からの疲れもあったりして。。

家に引きこもり気味だった記憶しか・・・。

 

がしかし、日本に帰ってからのリスニング力はすごく上がりましたし

フランス語を使って話すことに対する壁がなくなったので

間違っていても発言することへの恐怖がなくなりました。

 

調子乗ってフランス語専攻の人たちの授業に出たりしてみたけど

そこでも全然ついていけるようなメンタル(笑)はついたし、

単位もとることができました。

 

モントリオールのフランス語公用語の環境も良かったと思います。

 

まとめ 

というわけで、クオリティは述べた通りですが、

日本人が少ないモントリオールでの語学勉強は

とても適していると思います。

 

ただグループレッスンはあんまりオススメしないので、

できるだけ少人数の学習環境が整えられている学校を探してみてください。

 

学生さんやワーホリで楽しむのが優先で、語学勉強は+α程度でって

方には、とてつもなく友達がたくさんできるので(笑)

こうゆうグループレッスンがある語学学校はオススメだと思います。

 

とにかく2ヶ月は短い!!短すぎた!!

最低でも語学留学に関しては、最低半年は海外にいきっぱなしの方がいいと思う。

 

最初は楽しくって遊びに夢中になっちゃったりして

途中、中だるみしたりもするだろうし。そのあと勉強に身が入る人も多いみたい。

 

(私の韓国人の友達は私が2ヶ月で去ったのちに猛勉強してた・・) 

 

では、この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。

 

教会, ノートルダム寺院, モントリオール, ケベック州, カナダ

Pixabay

 

さすがの旧フランス領、ノートルダム大聖堂など

建築や街並みはさいっこうに綺麗でした。

 

 

Mimi